ニュージーランドのプリペイドSIMなら「2degrees」

オーストラリアで買ったTRUのプリペイドSIMカードをローミングでニュージーランドで使うとデータ通信料はなんと8.57USD/MB。オーストラリア内で0.5USD/MBであったのに比べるととんでもなく高い。そこで、NZのローカルSIMカードをウェリントン市内で探したところ、「2degrees」というNZのキャリアが出しているSIMが安いことがわかった。これなら、SIMカード代金(10NZD)、最低TopUp料金(20NZD)で最低でも30NZDは最初に支払わなければならないが、100MBパックというのを選択すれば1ヶ月の期限付きだが、この料金の中でかなりデータ通信が安く使える。 続きを読む

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オーストラリアの格安プリペイドSIMカード

オーストラリアでスマートフォンを使いたいのでデータ通信のできる格安のSIMカードがないか出発前に調べてみたが、どうも今ひとつよい情報がなく、行ってから考えようと思っていたところ、シドニー行きのカンタス航空の機内販売で「TRU」というSIMカードが免税で得られていたので買って、私のSIMフリー版Android Galasy Sに入れてみた。
このSIMカードの面白いところは、オーストラリア、米国、英国の3カ国でローカルSIMカード料金となり、それ以外のところではローミング料金となる点。この3カ国に行くのであれば、データ通信は、1MBあたり0.1米ドル。これは日本B-mobile Fair並の料金。機内販売の価格は20豪ドルで、これには100MBまでの通信料金が含まれている。 続きを読む

山崎誠(衆議院議員)による日本政府と危機管理 -日本型危機管理政策とICS-

Ustream.tv: ユーザー kumacom: 山崎誠(衆議院議員)による日本政府と危機管理 -日本型危機管理政策とICS-, Recorded on 2011/09/11. 防災….

知っておきたいICSとCOP

古い記事だが良く書かれているものを突然見つけた。関係者による現場情報の共有の欠如(言い換えるとCOP(Commond Operational Picture)の欠如)と現場における迅速な意思決定のためのシステムの欠如(言い換えればICSの欠如)こそ、今回の東日本大震災の根本的問題点だと思う

【第2回】米国にみる組織間連携と情報共有(2):連邦政府の危機管理、知っておきたいICSとCOP:ITpro.

ICSというのは、人と人、人と組織、組織と組織の間のインターフェースを組織論的に標準化し、いつ、どこで、どのような種類で、どのような規模のインシデントが発生しても柔軟に誰でも対応できるようにしたものである。

また、COPというのは関係する人々の間での電気的な情報交換の方式を標準化したものである。COPをインターネット上などでは「情報認識の統一」などと訳されているが、名称が長たらしく、誤解を招く。地図情報(GIS)上にいろいろな情報をのってけしまいましょうというような物なので「共通状況図」とでも訳しておいた方がよいと思う。要するにGoogle Mapの防災版。Googleが全世界共通の防災用COPモードのGoogle Mapでも作ってくれれば政府が余計な税金をつぎ込まなくてもよいものができるのになあ、とふと思うこの頃である。日本では、わけのわからん学者達がマニアックな言葉を好んで「情報認識の統一」などと呼んでいるのかもしれないが、バカバカしい訳であ。

この記事に書かれているICS機能の日本語訳も陳腐極まりない。「Planning」が「情報作戦」、「Operation」が「事案処理」・・・。あまりにもセンスの悪い訳である。ちなみにこれは日経が訳したわけではなく、別の学者による訳でしょう。

なお、ICSもCOPも最終的な目的は同じで、「コミュニケーションコストの削減」である。皆が理解できるようなセンスのよい言葉が使われなければ、何の意味もないようなもの。一部の学者の自己満足はやめてほしい。

英インマルサットの低コスト衛星携帯電話、国内でも利用可に

やっとインマルサットアイサットフォンの技術基準が制定され、国内でも使用できるようになる。ちょっと大きいが、価格が安いという点が最大のメリットだ。次はスラーヤ衛星携帯の技術基準制定に向け、総務省には頑張ってもらいたいものだ。

英インマルサットの低コスト衛星携帯電話、国内でも利用できるよう総務省が動きはじめる | スラッシュドット・ジャパン モバイル.