Thailand cave rescue: How can rescuers free the boys? – BBC News

 

https://www.bbc.com/news/av/embed/p06cq06q/44691457

With the 12 boys and their coach found alive in the caves, we ask how rescuers can get them out.

情報源: Thailand cave rescue: How can rescuers free the boys? – BBC News

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低軌道衛星計画:生き残るのはどれか?

ソフトバンクが大口出資しているワンウェブ(OneWeb)だが、衛星間通信の機能がないことが批判されている。

“What we hear from regulators is they want to know the physical path of their traffic and they want to make sure it lands in a place where they have control and management of that data, just like every other internet service provider in their country,” Wyler said. “This doesn’t mean the gateway needs to be in their country, but it means they need to know exactly which gateway their traffic will land at and they need the legal ability to control the router at the entry point into their national network. From a regulatory perspective inter-satellite links have been highlighted as a major concern.”

情報源: OneWeb says regulatory concerns main reason it’s forgoing inter-satellite links – SpaceNews.com

要するにワンウェブ創始者のGreg Wyler氏は、「各国政府が自分らでその通信を管理できなくなるので衛星間通信を嫌がっている。」と言っているのだが、あまり説得力のある理由ではない。実際に、イリジウムはすでに衛星間通信によって地上のゲートウェイは地球上に最低でもひとつあればよい仕組みになっているし、Telesat, Space X, LEOSAT等のワンウェブ以外の計画では、衛星間通信が設けられている。衛星間通信がないと、地上局を設置できない太平洋のど真ん中では通信できないことになるので、衛星通信の最大の利用者である船舶や航空機が利用できない。衛星間通信の機能を衛星に装備すると衛星が大きくなるし、コストも上がるので、900機もの衛星を上げる計画のワンウェブには受け入れられないというのが本音だろう。

総務省の資料に示されているとおり、世界には、壮大な構想を描いて、膨大な数の衛星を打ち上げて、地球上のどこでも高速インターネットができるようにしよう、と計画する人が数多くいる。高速通信をするためには、広帯域が必要になるので、必要な周波数がまだあるKaバンドなどの高い周波数を使用するものへと静止、非静止を問わず今後はシフトしていく。ただ、静止衛星だと赤道上空の36,000kmまで通信が上り下りしなければならないので、どうしても遅延(Latancy)が生じてしまう。遅延といってもせいぜい数秒なので、音声通話などをしている限りではそんなに体感上気になるものではないのだが、地上の光ファイバ通信などと比較してしまうとやはり遅いので「高速」を謳い文句にしているサービス事業者には耐えられないのだろう。そこで、地上1,000kmくらいの低軌道で地球を周回する数多くの衛星を打ち上げて、この遅延のない正に「衛星光ファイバー」ネットワークを作ろうと多くの事業者が計画しているのだ。ソフトバンクのワンウェブもそのひとつ。スカパーJSATが昨年出資を決めた「LEOSAT」も同様。その他、イーロン・マスク氏率いるSpace X社にも同様の計画(「Starlink」と呼ばれる。)があるし、カナダのTelesat社にも、Telesat LEOという計画(ITU TELESAT資料)がある。スラヤが提携を決めたスイスのELSEボーイングの計画、最近ルクセンブルクのSESに買収されてしまったO3b(但、中軌道(MEO))まで含めると正に「無数」にあるのだが、当然ながら、これらが皆生き残れるほど、衛星通信のマーケットはデカくはない。多分、半分以上は潰れる。イリジウムもグローバルスターも何度か潰れては誰かに救われ、インマルサットICOも衛星を1つか2つ上げた後に頓挫、ビル・ゲイツのテレデシックは計画倒れし(但し、この計画はOneWebに引き継がれたと解釈できる。)、O3bもSESに買収されてしまった。

そもそも、衛星事業者でまともに生き残っているのは、インマルサット、インテルサット、ユーテルサットなど、もともと国際機関だったものが民営化されてできた会社くらいで、その他大勢は、吸収されたり、消滅したりするのが日常茶飯事である。UAEのYahsatがスラヤに最近大口出資したし、誰が誰とどのようにくっついたのかなどというのは、よほど注意してないとすぐにわからなくなってしまう。

さて、今はやりの光ファイバー衛星計画で生き残るのはどこだろうか。

 

 

【図解・社会】今後30年以内の震度6弱以上確率〈海溝型、活断層型地震を総合〉(2018年6月):時事ドットコム

時事ドットコム

情報源: 【図解・社会】今後30年以内の震度6弱以上確率〈海溝型、活断層型地震を総合〉(2018年6月):時事ドットコム

震央分布図(過去100日)- 大阪北部地震

6/19までの過去100日分の震央分布を見ると、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に潜り込んでいく駿河トラフと南海トラフに沿って、きれいなライン上に中小規模の地震が多発しているのがわかる。海側プレートが陸側プレートを押しているので当然陸側プレートにはその表面に歪みが生じ、地表の断層にはズレが生じるだろう。

現在の地震学では、プレート境界型地震と内陸型地震との関係を証明するモデルは存在しないが、ぱっと見る限り、プレートのズレが内陸型地震を引き起こしているのだろうとは推測される。昨日の大阪での地震もプレートのズレと何ら関係がないとは言えないと思う。

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情報源: 震央分布図(過去100日間・西日本) – 日本気象協会 tenki.jp

情報源:駒沢大学

大阪震度6弱:通信障害

今回の大阪北部地震では、一部の基地局等に被害があったようだが、3・11時のような大規模な通信障害はないようだ。東日本大震災時では、三陸地方を中心に多くの基地局や中継局が被災したし、各通信事業者は発信規制も実施した。しかし、今回は、物理的被害がそれほどでもないこともあってか、発信規制もかなり限定的である。

現在は、7年前に比べれば、LTE網も相当に発達して広帯域化している。また、最近は、音声通話ではなくLINEなどによるテキストベースの通信が主流である。ネットワークが大容量化し、そこに流れるのがテキストメッセージのように小容量でもよいものになれば、当然、繋がりやすい。

大阪でも、基地局への被害がなければ、災害時でも容量的には耐えきれるということかもしれない。

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情報源:内閣府発表

交通情報の一元化

本日の朝のNHKニュースでは、大阪駅からの中継を伝える記者が、

「昨日の地震では、交通情報が各鉄道会社等からバラバラに提供されていて、それを一元的に見られる仕組みがないので多くの人が混乱していた。これらの情報が一覧できるような仕組みがあるといいと思う。」

との趣旨を述べていた。しかし、これはちょっと事実ではないように思う。今でも、本人が所属するNHKテレビでさえ、分割された画面の上や横で、「・・・・〇〇線全線で運転見合わせ、〇〇線〇〇と〇〇の間で運転再開・・・」などと次から次へと最新情報をテロップで提供しているし、スマホでも乗換案内アプリによっては、最新の交通機関の運転状況が見られ、プッシュ通知で自分の登録した交通機関の最新状況が通知される仕組みになっているものもある。あとは、各自に適切な情報提供メディアを見る力があるかどうかという点にかかってくる。テレビなら誰でも見れるだろうが、テレビがある場所に行かなければ見れないし、テロップで流れる情報量には限界があるので、一覧性には欠け、シリアルに順次流すということ位しかできない。他方、スマホアプリを使えば、検索性・一覧性には優れているが、どのアプリを使えばそのような情報にアクセスできるか、ということ自体が広く知られていなければ、その情報は利用されない。

YAHOO乗換案内などは使いこなせれば最新の交通状況をかなり正確に入手できる。ただし、これは「使いこなせれば」という条件がつく。

なお、NHKの「ニュース・防災」アプリには交通機関の状況を伝える機能がないようだ。このアプリを改修して、交通状況を伝えられるようにしたらいいのではないだろうか。

 

震央分布図(過去7日間)ー大阪北部地震 

昨日(2018/6/17)は、群馬で震度5弱の地震があり、今日(6/18)の朝07:58には、大阪北部で震度6弱の地震があった。本日の地震では、大阪近辺での交通機関が完全に麻痺してしまったためか、発生以降、NHKのみならず、全ての民放が番組を変更して地震関連のニュースを伝えるなど、大きなインパクトを与えている。

昨日の群馬の地震を含む過去7日程度の地震発生状況は次のとおりだが、これを見る限り、特段、あちこちで地震が頻発しているというわけでもなく、昨日と今日の地震に何か因果関係があるというわけでもないようだ。ただ、不思議なことに、大規模な災害や事故というのは、あるときには連続してあるもの。気をつけておいて損はない(私は非常時用のミネラルウォーターが古くなっていたので取り替えた。)。

情報源: 震央分布図(過去7日間・東日本) – 日本気象協会 tenki.jp