災害・非常用電池

今週都内で開催されていた防災関連イベントで紹介されていた電池。ひとつは、空気と触れ合うだけで発電を始めるという「エイターナス」、もうひとつは水と塩を混入させるだけで発電を始めるという「WattSatt」。

エイターナスは、空気が入らないような密閉された袋に普段は保管しておき、使うときにはその袋から出すだけで化学反応が発生し、電気が起きる。出力は12Vだが専用のインバーターを使えば100Vに変換できる。36Wパソコンが15時間程度使用できる容量。一個5万円位。使い捨てなので、一度使ってしまえば新しいのを買うしかない。

情報源:空気亜鉛電池エイターナス

WattSattは、付属の塩を2リットルの水(風呂水でもなんでもよい)に溶かして、本体に流し込めば化学反応が発生し、電気が起きる。出力は5Vのみなので、スマホやタブレットの充電専用というイメージだが、スマホ30台をフル充電できる容量。一個2万円位。やはり使い捨てなので、一度使ってしまえば新しいのを買うしかない。

情報源:マグネシウム空気電池WattSatt

緊急時に携帯や衛星端末などの通信機器を動作させるためにはどうしても電源が必要だが、この種の一次電池を必要量備えておけば、かなりの時間動作させることができる。

 

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