震災による衛星打上の遅延を打上企業や宇宙機関が懸念しているようだ

最近、JAXAが地球観測衛星「だいち」後継機の打ち上げを1年前倒しを要求するなど衛星屋が震災を機に予算が回ってこないことを警戒している気配がある()。衛星をロケットで打ち上げる企業Arianespaceも衛星打上を遅らせる要因にならないなどとコメントを発表しているが、これも、復興予算がゼネコンなどに回り、自分たちに回ってこないことを警戒している証拠である。

「東日本大震災は日本の衛星打ち上げを遅らせる要因にならない」、Arianespaceの会見から:ITpro 続きを読む

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