MarkeZineニュース 地震発生時に「役に立った」、ツイッター79%、フェイスブック62%

4/4付けのMarkeZineニュースによると、地震発生時にツイッターが役にたった79%、フェイスブックが役にたったと答えた人は62%だったそうだ。利用方法としては、ツイッターは「情報の収集」「情報の共有」、フェイスブックは「友人・知人の状況確認」「情報の収集」が多かったという。地震後、ツイッターやフェイスブックの登録者が急増したという。私は、去年くらいからかなりやっていたが、私の妻も地震の後、興味をもったようで、登録はしたがわけがわからない状況の様子。たぶん、同様な状況の人が多いのではないだろうか。この様子を見て、経産省も公的機関の災害時ツイッター活用の指針を作成するのだという。別に経産省の指針がなければ使えないようなものではないし、その必要性は疑問だが、恐らく、何か中央で規制しないといけないと、いつものことだが勝手に思い込んでいるのだろう。暇つぶしのための仕事を霞が関の役人が勝手に作っているだけである。だが、日本人は官尊民卑の思想が未だに強いので、公的機関がソーシャルメディアーをやる、と言いだせば、それを見てみたいと思う人も増え、ソーシャルメディアの普及につながるのは確かだろう。私個人としては、身元が明確でないツイッターよりもフェイスブックの方が実名登録で責任が発生する分信用できると思っているので、できれば、公的機関にはもっとフェイスブックの普及に力を入れてもらいたいと思っている。