トランプ=ヒットラー

情報源: 民主主義国家で「虐殺者ヒトラー」は、何故生まれたか? – NAVER まとめ

「過激な反ヴェルサイユ体制で支持を集める」ドイツに誕生したナチス政権ヒトラーは1923年のミュンヘン一揆が失敗したあと、議会を通じて権力獲得をめざす合法戦術に方針を転換し、ヴェルサイユ条約の破棄、大ドイツ国家の建設、ユダヤ人の排斥、不労所得の廃止などを訴え、特に過激な反ヴェルサイユ体制と反ユダヤ主義で注目を集めていました。

  • ヴェルサイユ条約の破棄 ⇒ NAFTAやTPPの破棄、更なる国際条約の一方的な破棄をも検討中。
  • 大ドイツ国家の建設 ⇒ Make America Great Again
  • ユダヤ人の排斥 ⇒ イスラム教徒の入国禁止
  • 不労所得の廃止 ⇒ 製造業の国内回帰促進

このように見てみるとトランプの主張はヒトラーの主張とほぼ同じである。

「教養の低い馬鹿な民衆は、演説に簡単に騙される」ヒトラーはスピーチの相手をきちんと分析していました。大衆は愚鈍だからこそ、同じ言葉を繰り返すのがヒトラーのスピーチの特徴です。演説などの宣伝活動は、学識あるインテリ相手ではなく、教養の低い大衆に対して行うべきであることを何度もヒトラーは強調しています。

トランプの演説も全く同じ。

麻生副総理が「ナチスの手口を学んだらどうかね」と過去に発言し、物議を醸したことがあったが、トランプは完全にその手口に学んでいるように見える。だとすれば、今後、この男がとるであろう手口も見える。国家緊急事態とでも称して、三権分立の停止、米国憲法の停止などを試みてくるだろう。議会は共和党が多数派。共和党主流派はトランプを支持していない様子だったが、もし、共和党が単にトランプの言いなり政党と化した場合、もう、想像したくない程の末恐ろしい事態になる。

 

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